ママがお金の勉強はじめたら。

カテゴリー

【転勤族の家探し】子育て世代が家を決めるときに重要なポイント

ちづる
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
ちづる
10年で7回引っ越した転勤族の妻。入居して2日で段ボールを全て空に出来る。 時間とお金と上手く付き合う方法を常に研究中。
詳しいプロフィールはこちら

子育て世代が引っ越し先を決める基準は?

7回引っ越ししてきて、

快適に住む地域を決めるのには

いくつかの基準があることがわかりました。

失敗しないためにも是非あなたの家族の状況から考えてみてくださいね。

 

Sponsored Link

転勤族の家探し。どこから手を付ける?

 

 

転勤族の人事というのは、全く読めないことが多いんですよね。

会社や地域によっては社宅があるから、

社宅に住むと住居を選ばなくても良い場合もあると思いますが、

社宅がないと住む場所を考えなければなりませんね。

 

我が家の場合は全く土地勘のない場所に転勤してきたので、

「どのエリアで探せばいいの?」

「賃貸マンション?戸建てって賃貸もあるの?」

「何を基準に探せばいいの?」

「そもそもどうやって探せばいいの?」と、最初の頃は右も左もわからずに不安だらけでした。

社内にその地域に住んだことがある人がいたら、おススメの地域を聞くと参考になります。

同じ会社の方であれば、住む場所のエリアに求める基準や住居に対する考え方が似ていることが多いので、参考になることが多いです。

田舎へ行く場合は地域選びの選択肢は多くないので、『どの市・町』に住むかという選択肢はほとんどありません。

市・町は決める必要がない場合にはすぐに物件選びですね。

 

大事なのは、物件を選ぶ際の優先順位や基準を、

あらかじめ夫婦で話し合っておくこと!

急な転勤にも対応できますよ。

我が家はこの手の会話が日常生活でしょっちゅう出てきます☆

我が家が住む物件の場所・地域を決める際にいくつか条件を決めています。

夫婦2人で転勤していた頃は通勤のことくらいしか考えていませんでしたが、子育てをするようになってからは快適に住むためには色々と選ぶようになりました。

 

 

 

1.治安が良く子育てに適した場所

2.学校・保育園・幼稚園の場所・アクセス

3.転勤族が多いエリア

4.通勤にかかる時間

 

 

主にこの4点でエリアを絞っていきます。優先順位は1→4の通りです。

特に1と2が最優先事項、3も重要視しています。

では、それぞれの理由を説明していきますね。

治安が良く子育てに適した場所

これが1番です。

毎日の生活のことです。

家は生活の土台、基盤だと思っています。

 

安心で安全、快適に暮らせる場所がないと生活も仕事にも支障がでます。

都会の場合は「子育てしやすい街ランキング」や「住みやすい街ランキング」で検索すると参考になります。

 

周辺の建物が何があるかも参考になりますよね。駅から近いと通勤には便利です。

大型のショッピングモールやゲームセンター、パチンコ店などがあるかな?

自分達の生活に合うかな?と。

駅から徒歩15分くらい離れると学校や幼稚園などが増えてきますよ。

 

学校・保育園・幼稚園の場所・アクセス

我が家の場合はまだ保育園と小学校しか経験がありませんので、その経験でお話していきますね。子供が中学生に近くなるといよいよ単身赴任…という選択肢が出てくる家庭が多いですよね。小学生までは帯同で、という家庭が多いように感じます。

保育園はまず「家の近くか」「会社の近くか」で考えますよね。

保育園への送迎は毎日です。まずは送迎のし易さからエリアを考えていきます。

例えば、会社のそばの保育園の方が何かあったときにすぐ迎えに行けるから安心~会社のそばの保育園にしたい!という場合。

通勤が車の場合は良いでしょう。徒歩圏内、自転車通勤可能という場合も大丈夫。でも電車通勤の場合、どうですか?職場の近くまで毎日子供と電車通勤できますか?送迎ルートとセットで考えていくと良いですよ。

住んだことがなく土地勘ゼロの地域で保育園・幼稚園を選ぶ

保育園の雰囲気等はHPを見るだけでなく、直接電話して方針を聞いたり、ウィメンズパークの口コミも参考にしています。

そもそも入れるか?問題に関しては、まず何より確実なのが役所に直接状況を確認することです。

市役所に足を運ぶのが難しければ、電話でもOK。

 インターネットでも前年度の情報を含め、該当地域の情報はある程度調べることはできます。

ただ、最新で本当に正しい情報を得られるのは役所の保育入所を担当している課に確認することでしか得られません。

ネットの情報を鵜呑みにして直接担当部署に電話して確認する少しの手間を惜しまずに、

確実な情報を得るようにしてくださいね!

 

住んだことがなく土地勘ゼロの地域で小学校を選ぶ

小学校を検討する場合はどうでしょう。ネットでも「〇〇市小学校ランキング」というのはあるのですが、

一応見ますが、私はあまり参考にしていません。

口コミ総数が少なくて・・・母数が少ないのでランキングとしては

正直あまり参考になりません。

ネットで口コミや雰囲気を調べたいなら、ランキングより知恵袋がおススメです。

私の場合は不動産屋さんに問い合わせをして、市内で人気の小学校を5つくらい聞きます。

その校区の中で転勤族が多く、我が家・我が子のカラーに合いそうな地域・校区を選ぶようにしています。

 

 

転勤族が多いエリア

やっぱり転勤族が多い街は同じような環境、同じような価値観の人が多いと、親は(たぶん子供も)居心地がいいのです。

妻の立場としても友達も作りやすいです。

でも、転勤族が多いエリアってどうやって探すの??と思いますよね。

これは、引っ越しを繰り返すうちに気づいたのですが、「大手の企業・金融機関などの社宅があるエリアは確実に転勤族が多い!」です。

さすがに社宅の住所はネット上にオープンに載ってはいませんが、

不動産屋さんに問い合わせすると転勤族が多いエリア・社宅が多いエリアは

〇〇町や▲▲小学校の校区エリアは転勤族が多いですね~と教えてくれますよ。

 

 

通勤にかかる時間

やはり毎日生活する拠点が優先ではあるものの、通勤も毎日のこと。極力通勤にかかる時間も少なく、乗り換えも少ない方がいいですよね。

とは言っても、夫の通勤は住居決めのときにあまり優先しません。理由は、夫は1日の大半を会社で過ごしている!からです。

保育園の送迎、スーパーへ行ったり小児科へ連れて行ったり、PTA活動をするなど、地域の色々なことを把握して活動するのは妻が多い。

よって、妻が快適に暮らせる場所を選ぶのが優先です。

よって、通勤にかかる時間を決めるときの優先順位は 妻>>>>夫 です。

地域と関わり家庭のことをする方の通勤時間を優先すると快適に暮らせると思います。

夫の通勤時間は優先順位が低めの我が家ですが、最低でもこれくらいならOKという基準はあります。

  • 通勤はドアtoドアで50分以内。
  • 乗り換えは2回まで。
  • 駅歩15分以内。

 

ざっくりした目安ですが、上記程度なら通勤可能!としています。

まとめると・・・

 

治安が良く転勤族が多いエリアで評判の良い学校の校区を選び、

保育園に通いやすい場所で通勤出来る範囲のエリアに

決めてから物件を探すことになります。

 

引っ越し先が田舎の場合は選択肢は少ないですが、都会の場合はどの場所に住むかを決めるだけでも悩ましいですね。

東京や大阪などの大都会に勤務する場合、膨大な選択肢があります。

勤務地が都会のときは本当に悩ましい!!!

ベッドタウンがたくさんあるし、選択肢が多い分迷ってしまいます。

住むエリアで悩んでいる時間はありません。

この後は物件選び、そして引っ越しが待ち構えています。

出来れば住むエリアは1日で決めて次に進みたいくらいです。

 

何度も引っ越しを繰り返すうちに家族の人数や生活スタイル、優先することは変わってきます。

日頃から夫婦間で今の自分達なら何を優先するかを話しておくことで、突然の転勤の辞令にもうろたえることなく物件探しの一歩を踏み出せますよ!

 

Sponsored Link
この記事を書いている人 - WRITER -
ちづる
10年で7回引っ越した転勤族の妻。入居して2日で段ボールを全て空に出来る。 時間とお金と上手く付き合う方法を常に研究中。
詳しいプロフィールはこちら


Copyright© ママがお金の勉強はじめたら。 , 2020 All Rights Reserved.