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育休中の過ごし方どうしてた?復帰して打ちのめされない過ごし方をご紹介

ちづる
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2018年に15年務めた金融機関を退職し、フリーランスFPに。子供に「おかえり」と言える働き方を実践中です。会社員時代は全国転勤しながら北は北海道、西は大阪へ転勤を繰り返してきたザ・転勤族。夫、7歳と4歳の2人の娘の4人家族。10年で7回引っ越しを繰り返した結果、入居して2日で段ボールを全て空に出来るようになる。 時間とお金と上手く付き合う方法を常に研究しています。『❤好きなときに❤好きな場所で❤好きなこと』を発信していきたいと思っているママ達へ、これまで私自身が実践してきた方法をご紹介しています。
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子供が産まれて1年前後で復職するママが多いですね。

子供が産まれたらあっという間に1年は過ぎます。

確かに育児「休暇」として会社は休んでいるのですが、

実際には育児に家事に大忙し!

保育園探しも難航して・・・というママは少なくありません。

 

有意義な時間にする過ごし方をいくつかご紹介していきますね。

 

働きやすく暮らしやすい環境を整える





復職したあとに私が最も時間を割けない!と感じたこと、

それは家事です!

多くのママが同じ思いでしょう。

 

 

子供に絵本を読んで~と言われたら読んであげたい、

でも食器はシンクに山積み・・・

食器洗うから絵本読むの無理!なんて誰も言いたくないんですよね。

育休中にぜひ、家事を楽にすることが出来るようにしておくことをおススメします!

例えば、

家の中の家事導線を見直す
時短家電の導入を検討する(ルンバ、食洗器、洗濯乾燥機、自動調理機etc)
家事の外注を検討する(ファミサポ、シルバー人材、家事代行サービス、ネットスーパーetc)

自分の家、自分の家族に合っている方法で

楽になれるかも!と思うものがあれば

どんどん取り入れましょう。

トライアンドエラーの繰り返し!

 

仕事脳を取り戻す

 




1年間育児休暇を取っている間に仕事のことを全く考えないと、

やっぱり感覚は衰えます。

 

 

私は1人目の育児休暇が終わって復職したときには

パソコンのタイピングが遅くなっていたことに気づき反省しました。

 

 

育児休暇中はスマホで何でも済ませてしまっていたので、

パソコンに向かって

長く文章を作ることがかなり減っていたのです。

時々パソコンに向かってもネットサーフィン程度では

大したタイピングは不要ですよね。

 

2人目の育休中には1人目のときの反省を活かして、

週に3~4日はパソコンに向かい、タイピングの時間をとっていました。

スマホでできることもパソコンを使うようにしました。

 

 

例えば、上司へ経過報告の連絡をしたり、

ブログを書いたり、クラウドワークスでライティングの副業をしたりと

集中して文章をタイピングする時間をとっていました。

自分の仕事で復職後に必要なことは育休中に形を変えて練習し

「身体を慣らしておく」ことをおススメします!

 

 

横のつながりを作る

 

ママ友作りは苦手・・・という方も多いですよね。

 

私は1人目が生後5カ月で新天地に引っ越したので、

ママ友はもちろん、知り合いゼロから育児をスタートしました。

そして半年後には復職が迫っていたので、

半年間で誰か友達を作らないと

復職したらもうママ友達が作れない!と、

焦っていました。

 

ママ友がどうしても必要、というわけではありませんが、

月齢が近い子供をもつママさんからは情報も交換できるし、

育児の悩みや疑問も共有して共感できます。

 

見知らぬ土地に子供と二人でいることを想像すると、

私にとってはママ友はとっても心強い存在です。

 

 

今考えると復職してからでも

保育園のママさんとも仲良くなれるし、

社内でも仲良くしたい人はたくさんいたのですが、

焦っていた私は友達を作ろう!と

子供と一緒にあちこちに顔を出していました。

 

例えば、

 

育児支援センターのイベント

ママとベビーの産後ヨガ、リトミック

ベビーマッサージ教室etc・・・

 

 

あちこちに顔を出していたおかげで仲良くなった友達とは

復職後も週末には親子で遊んだり、困ったときには助け合える関係になれました。

復職前に友達を作らなければならない!というわけではないのですが、

見知らぬ土地で育児をしていた私にとっては

友達が出来たおかげで育児で孤独になってしまうことはありませんでした。

孤独になる前に一歩外に出て楽しそうなイベントに親子で参加してみると、

同じように友達を探しているママは結構いますよ☆

スキルアップ・資格取得

 

スキルアップ!?資格!?

無理無理、育児で手一杯!

 

わかりますとも!!ほんと、育児だけで十分に大変ですよね!!

でも、もし、少し何かできるかな?という気持ちがあるなら、

『学ぶ』時間を作ることをおススメします。

 

外に出なくても、

 

仕事に活かせる資格の勉強をしたり、

通信講座で勉強したり、

オンライン講座を受講したり、

 

在宅でできる「学び」の時間を持つ方法はたくさんあります。

 

 

復職後の仕事と全く関係なくても良いと思います。

資格にこだわる必要もありません。

本や新聞を読むことでも勉強になります。

 

 

私は仕事に関係する講座を受講したり、本を読んだりもしましたし、

仕事と全く関係のない趣味の延長での資格を取得しましたよ。

 

 

体力をつける・復職後の生活を想定して生活してみる

 

 

これは必須です!!

とにかくまず自分の体力をつけておくこと!です。

 

復職後の生活を創造してみてください。

朝から晩まで息つく暇もなさそうじゃないですか?

・・・・・ね、大変でしょ?(笑)

 

↓どんな生活かもっとイメージしたい方はこちらの記事もどうぞ↓

産休・育休明けにフルタイムで働くのはツライか。

復職後の働き方に悩むママへ。

 

 

 

育休中の時間帯から復職に向けて少しずつ生活リズムを整えておきたいですね。

 

 

徒歩で保育園に登園して通勤が電車なのであれば、

登園の時間帯に親子で歩いてみましょう。

自転車で登園するのであれば、自転車で保育園に向かってみましょう。

 

 

徒歩で歩いてくれない、

自転車に乗ってくれない、

ヘルメットを被ってくれず投げ捨てる、

こんなことがバンバン起こります(笑)

 

 

でも、想定内だから!!と、対応できるように練習しておくのと、

突然色々起こるたびに対処していくのとでは大きく違います。

 

 

生活が変わるのはママ以上に、子供です。

 

 

ママは元の職場に戻り、

職場のメンバーもお馴染みの懐かしい顔ぶれのことが多いですよね。

仕事の感覚だってすぐに戻るでしょう。

 

 

でも、子供は

ママと離れて

保育園という場所で

保育士さんや園児も初めて会う人ばかり

食事も

遊ぶおもちゃも

匂いも

温度も

何もかも違う

それは、戸惑って当然ですよね。

 

 

子供はすぐに順応するから大丈夫!

 

と言われますよね。

確かに、本当に子どもの順応性はすごい!それは本当です。

 

でも我が家の上の子は保育園に行き始めて

2か月は毎朝泣きっぱなしでしたよ。

 

その姿を見ながら出社していました。

 

徒歩で歩いてくれない、

自転車に乗ってくれない、

ヘルメットを被ってくれず投げ捨てる、

チャイルドシートの上でエビぞり・・・

毎朝です。

毎朝、着替えるのすら嫌がることもありました。

 

 

慣らし保育の前からもっと登園に向けて準備しておけば良かった・・・

登園のルートで毎日お散歩してみれば良かったなぁとか、

色々な反省がありました。

 

 

育休中の時間帯から復職に向けて生活リズムを整えて

親子で楽しく復職後の生活スタイルに近づけていけるといいですね!

 

何より子供との時間を満喫する・おわりに

育児休暇は貴重な時間です。

ありがたい時間!

 

会社に籍を置き、戻る場所がある。

復職を待っていてくれる上司や同僚もいる。

可愛い子供と1日中一緒にいられる。

そんな貴重な時間です。

 

でも、1年はあっという間に過ぎます。

 

 

私が初めて最初の育児ブログを始めたのも、

一人目の産育休中からでした。

二人目の産育休中にはある資格を取得しました。

新しいことにチャレンジできるチャンスでもありました。

 

 

貴重な時間だからこそ!

大切に時間を使ってくださいね☆

 

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2018年に15年務めた金融機関を退職し、フリーランスFPに。子供に「おかえり」と言える働き方を実践中です。会社員時代は全国転勤しながら北は北海道、西は大阪へ転勤を繰り返してきたザ・転勤族。夫、7歳と4歳の2人の娘の4人家族。10年で7回引っ越しを繰り返した結果、入居して2日で段ボールを全て空に出来るようになる。 時間とお金と上手く付き合う方法を常に研究しています。『❤好きなときに❤好きな場所で❤好きなこと』を発信していきたいと思っているママ達へ、これまで私自身が実践してきた方法をご紹介しています。
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