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クッカーって本当に必要?!と思っていませんか? 後悔しないキッチンクッカーの選び方

 
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さかいちづる
2018年に15年務めた金融機関を退職し、フリーランスFPに。子供に「おかえり」と言える働き方を実践中です。会社員時代は全国転勤しながら北は北海道、西は大阪へ転勤を繰り返してきたザ・転勤族。夫、7歳と4歳の2人の娘の4人家族。10年で7回引っ越しを繰り返した結果、入居して2日で段ボールを全て空に出来るようになる。 時間とお金と上手く付き合う方法を常に研究しています。『❤好きなときに❤好きな場所で❤好きなこと』を発信していきたいと思っているママ達へ、これまで私自身が実践してきた方法をご紹介しています。
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キャンプでの食事は楽しみの1つですよね。

アウトドア用のキッチンクッカーが欲しい・・・

でも、わざわざキャンプ用に買わなくても、家の鍋やフライパンを使えばいいかな・・?と思っていませんか?

アウトドア用のお気に入りクッカーがあれば、さらに楽しい食事の時間になること間違いなし!

自宅で使うものとアウトドア用を分けた方がいい理由とおすすめのクッカーをご紹介します。 

 

最大のメリット忘れ物が減る

 

家用とキャンプ用で鍋やフライパンを分けようと思った大きな理由の1つは、忘れ物をなくしたい!と思ったことです。 

我が家はキャンプを始めた頃、普段家で使っている鍋やフライパンを持ってキャンプに行っていました。

わざわざキャンプ用にお鍋やフライパンを揃えなくても家のものを持っていけばいいと思っていたんですよね。 

キャンプ料理は、食べる以上につくるのが楽しい。
料理好きのための相棒がそろいました。食こそ、キャンプの最大の歓び。だからこそスノーピークは妥協をしたくないのです。

スノーピーク公式HPより

でも、鍋やフライパンは毎日キッチンで使っているもの。 

準備するときに、キャンプ用品一式でまとめておかないと、

忘れ物をすることもしばしばありました…。

家とは違い、忘れ物をするとアウトドアでは一大事なんです! 

 

 

レンタルがないキャンプ場もありますし、キャンプ場に着いてテントを設営し終わって、さぁこれからご飯を作ろう!というときになり、お鍋がない!フライパンがない!飯盒がない!では困りますよね。 

忘れ物が心配な方、キャンプ用品は一式まとめて置いておきたいという方には自宅用とアウトドア用で分けることをおすすめします。 

 

せっかくのアウトドア料理!焚火や炭火にも使いたい!

せっかくのアウトドアご飯。

アウトドアならではのメニューにもチャレンジするのも楽しいですよね! 

焚火や炭火でも鍋やフライパンを使いたいと思うようになるもの。 

そんなとき、自宅から鍋やフライパンを持っていくと、

焚火で自宅用の鍋が煤だらけにある可能性もあります。

アウトドア用であれば、それも味があって良いのでしょうが、

自宅用でそれはちょっと・・・という方も多いのではないでしょうか? 

となると、やはりクッカーは必要!という結論になり、クッカー探しの始まりです。

 

アウトドアに適した素材選び

アウトドア用の鍋やフライパンを検討するときの

1つ目のポイントは素材選び。 

キャンプ用のものはアウトドア用に作られているため、

とても丈夫に作られています。 

アウトドア用の鍋やフライパンに使われている素材は、

何種類かありますが、我が家は焚火でも使えて長く使える頑丈な素材、

ステンレスにすることを決めました。 

 

 

もう1つのポイントは容量です。

我が家は子供が2人いる4人家族です。

そこまでの大容量は必要ありませんでした。

検討した結果、2つのクッカーセットに候補を絞りました。 

 

1つ目は【スノーピークのフィールドクッカー PRO.3】 

 

 

 

スノーピーク(snow peak) フィールドクッカーPro.3 CS023

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もう1つは【ユニフレームのfan5DUO】 

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いずれでもファミリーに使いやすいサイズで素材はステンレス。 

大きな違いは2つ。 

 

1つはフライパンの素材。

ユニフレームのものは

アルミニウムフッ素加工なのに対して、

スノーピークのものは鉄で出来ていること。 

 

もう1つはユニフレームのものには

ライスクッカーがついていることです。 

ユニフレームのfan5DUOにライスクッカーが元々ついているのは魅力的でしたが、フ

ライパンの素材はスノーピークの鉄の方が惹かれました。 

スノーピークの調理器具は

『キャンプ料理は、食べる以上につくるのが楽しい。』がコンセプト。

調理器具にも並々ならぬこだわりを詰め込んでいるという点にも惹かれました。 

 

あとは見た目と使い勝手でしょうか。

ユニフレームの片手鍋は持ち手が折りたたむことができる持ち手になっています。

スノーピークの片手鍋はフライパンの持ち手と同じ木の持ち手を付けることが出来ます。

折り畳み式の持ち手よりも木の持ち手に惹かれて、

我が家はスノーピークのフィールドクッカー PRO.3に決定しました。 

 

 

 

 

 

恐ろしくきれいにスタッキングできる最強の組み合わせ 

 

しかし、フィールドクッカー PRO.3にはライスクッカーがついていません。

ライスクッカーはやはり欲しい・・・

飯盒で美味しい白米を食べるのって、キャンパーって感じ!

 

でもスタッキング出来ないのは場所をとるので避けたい。

調べた末に、フィールドクッカー PRO.3の中に

ユニフレームのライスクッカーミニDXがぴったりとスタッキングできることがわかりました! 

 

これで我が家のクッカーはフィールドクッカー PRO.3の中に

ユニフレームのライスクッカーミニDXをスタッキングするスタイルで落ち着きました。

お気に入りのオリジナルクッカーセットになりましたよ! 

 

メッシュバスケットもとても便利。

野菜の水切りにはもちろん、茹で上がったパスタやラーメンなどの水切りにも必要。

BBQ用の野菜を入れておくのにも使えるので、このメッシュバスケット、本当に大活躍してくれますよ。

洗ったフルーツをザルのまま食べる子供達・・

 

底面はしっかりと自立するようになっているため、

アウトドアシーンでちょっと置きたいけど・・・というときにも安心です。 

 

 

 

頑丈なアウトドア用のキッチン用品。

クッカーは、基本的なセットだけでなく、ケトルをスタッキングできるものなどもあります。

料理の幅も広がり、アウトドアがさらに楽しくなりますよ!

一度買うと、長く使うことになります。

自分のキャンプスタイルに合ったお気に入りを見つけてキャンプご飯を楽しみたいですね! 

 

 

 

 

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2018年に15年務めた金融機関を退職し、フリーランスFPに。子供に「おかえり」と言える働き方を実践中です。会社員時代は全国転勤しながら北は北海道、西は大阪へ転勤を繰り返してきたザ・転勤族。夫、7歳と4歳の2人の娘の4人家族。10年で7回引っ越しを繰り返した結果、入居して2日で段ボールを全て空に出来るようになる。 時間とお金と上手く付き合う方法を常に研究しています。『❤好きなときに❤好きな場所で❤好きなこと』を発信していきたいと思っているママ達へ、これまで私自身が実践してきた方法をご紹介しています。
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