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【転勤族の引越し】引越しを楽にするために必要な〇〇を解説

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10年で7回引っ越した転勤族の妻。入居して2日で段ボールを全て空に出来る。 時間とお金と上手く付き合う方法を常に研究中。
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引っ越し先の家が決まったら「あの部屋は子供部屋にして~」「あの部屋にはアレを置こうかな~」

なんてイメージしますよね。

でも、イメージ」だけではスムーズに作業は進みません。

計画を立てて見える化して共有しましょう。

引越しを少しでも楽にしたい方の参考になればうれしいです。

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引越しを進める手順を解説

 

引っ越し計画を進める手順

  1. 内見で新居の採寸をする
  2. 家具・モノの配置を考える
  3. 部屋の目的から収納を考える
  4. 梱包する手順

この4つをやっておけば、引っ越し先で「この部屋にこのタンス入りませんけど~」

「この食器棚と冷蔵庫は並べて置けませんよ~」と業者さんに言われてパニックになることはありません。

 

順番に解説していきますね。

 

内見で新居の採寸をする

 

普段の準備編ですでに家具類を採寸してあるれば、内見でササっと新居の採寸をするのは、きっと楽です。

そして普段からスマホや手帳に家具類の採寸を記録してあるので新居の採寸をしながら、ココにはアレ入らないか・・などすぐにイメージも出来ます。

出来れば、採寸する人と書く人、2名体制だと早くスムーズに進みます。

 

採寸しておく場所は

 

  • 入り口(玄関・部屋のドアなど)
  • コンセントの位置(高さ・壁からの距離)
  • 水回り(キッチン・洗面所の収納等)
  • 窓(カーテン検討のため)

内見ってあまり時間がないことが多いんですよね。

他にもあちこち計りたい気持ちはありますが、

最低限この4カ所を計測しておけば、一旦持ち帰って2~4の手順で引っ越し準備を進めることができます。

 

家具・モノの配置を考え、指示書を作ろう

 

家具や大きなモノの配置を考えていくときに必要なものはこの4つです。

 

  • 事前に記録しておいた家具の寸法一覧
  • 新居の寸法一覧
  • 新居の間取り図(A3程度にひきのばすと便利)
  • 小さめの付箋

 

これらを使って配置を考えていきます。使い方は簡単。

 

  1. 付箋に配置したい家具やモノの名称を書き
  2. 寸法一覧と照らし合わせながら
  3. 間取り図に付箋をペタペタ貼って考える

 

これを家族でやっておくと、視覚化されることでお互いに共通のイメージを持って進めることができます。

キッチンにラック置こう、だけではキッチンの端なのか真ん中なのか夫婦間でイメージが違う可能性があります。

そして、この間取り図は引っ越しの大詰め、荷受けのときには業者さんや引っ越しを手伝ってくれる家族への指示書になります。

指示書は引越し先でも大活躍することになります

 

 

部屋の目的から収納を考える

部屋毎に「誰が」「何を」する部屋か、部屋の目的をなるべく具体的に生活をイメージして考えていくと引越すときにスムーズになります。

 

例1)洋間1

家族の寝室。ベッドを置いて寝室にする。→寝るだけ?着替えもする?

大きめのクローゼットがあるので、妻の衣類はこのクローゼットへ。

現在ハンガーラックに掛けている衣類は全てこのクローゼットへ。

クローゼット上部には使用頻度が低いミシンや来客用布団を入れるetc・・・

 

例2)キッチン

コンロ下の収納にはフライパンや鍋を入れ、シンク下の収納にはボウルやざる、

吊戸棚には使用頻度が少ないミキサーをetc・・・

 

こんな感じで、部屋やクローゼット、キッチンの中でも引き出し一つ、戸棚一つで収納一つの目的を考えておきます。

これをしておくことで「迷わない!」のです。

迷わないと手が止まることはありません。それに妻が全ての荷解きをしたり「これはあっち!これはその下!」と細かく指示をせずとも、誰がやっても片付きます。

 

梱包するコツと手順

 

梱包を進めていく上で一番避けたいのは

「一旦段ボールに入れたのに、やっぱり必要だったから出す」ことではないでしょうか。

それを繰り返していると、梱包が進まない→散らかる→イライラする の悪循環になります。

 

引っ越しの前は、梱包以外にも諸々の手続き、

お別れ会に送別会で本当にやることがたくさんあります。

 

頭の中で全部覚えておこうとしないで紙に書きだす、

スマホにメモするなど、

頭から出してアウトプットすることで視覚化され、整理することができます。

 

梱包手順を解説

エイ!と勢いでリビングの中心から梱包を始めないこと!

リビングから遠いところから淡々と始めていきます。

 

 

失敗しない梱包手順

  1. 使用頻度が低い部屋、収納
  2. インテリアの飾りや思い出系、本、CD、趣味のもの(子供の作品やアルバム、手芸とかの趣味のもの)
  3. 使っていないシーズン外の衣類、靴、イベント時のモノ
  4. 使わない食器・保存食(来客用食器等、保存食も夏は注意)
  5. 保存用の書類、文房具
  6. キッチン用品、食材(食材はお裾分けor早めの見切り、冷蔵庫は1週間前には片付き、3日前にはほぼ空の状態に)
  7. 水回りのモノ(洗面用具など、水回りは最後になりますが、割と時間がかかる)

 

上記の手順で進めていくと「やっぱりアレが必要!詰めた箱はどれだっけ!」とムダな時間&ストレスが減らせると思います。

 

子供達の春休み等に引っ越す場合は

学校関連も数日前には梱包準備出来ますが、ギリギリのスケジュールだと最後になるので、他の作業を余裕をもっておくと良いですね。

意外と忘れがちで要注意なのが、エアコンやテレビのリモコンです。

業者さんがエアコン設置するときにリモコンがない!

テレビのチャンネル合わせにリモコンがない!と

あちこち探すことがないようにハッキリ決めてわかるようにしておきましょうね。

 

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