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生活費がピンチ?お金を借りる一番の理由は生活費の補填【メディア掲載・監修】

 
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さかいちづる
2018年に15年務めた金融機関を退職し、フリーランスFPに。子供に「おかえり」と言える働き方を実践中です。会社員時代は全国転勤しながら北は北海道、西は大阪へ転勤を繰り返してきたザ・転勤族。夫、7歳と4歳の2人の娘の4人家族。10年で7回引っ越しを繰り返した結果、入居して2日で段ボールを全て空に出来るようになる。 時間とお金と上手く付き合う方法を常に研究しています。『❤好きなときに❤好きな場所で❤好きなこと』を発信していきたいと思っているママ達へ、これまで私自身が実践してきた方法をご紹介しています。
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こんにちは。お金と時間のアドバイザーさかいちづるです。

株式会社GV様が運営するお金の情報サイト【まねーぶ】にて

記事監修をさせていただきました。

記事はこちらから読むことができます。

 

生活費を借りる人が多い

金融庁の調査で、一般消費者の意識に関わる調査を行っています。

『貸金業利用者に関する調査・研究』

調査結果によるとキャッシングやカードローンの理由として

『生活費の補填』と回答した人が4割以上となっており、

「生活費の不足を補うため」にお金を借りる方が多いことがわかります。

 

お金を借りることは、お金でお金を買っているような現象です。

収入の範囲に支出が収まるように生活を見直してみましょう。

 

固定費をおさえて生活費をおさえよう

生活費で家計が圧迫されている場合、どこから見直すのが効果的でしょうか。

固定費として毎月必ずかかっている費用があります。

そのうち大きな支出となっている部分から見直してみましょう。

毎月当たり前のように支出していると気づかないものですが、毎月払っている家賃や保険料、通信費など

生活の質を落とさずに固定費を下げることをおすすめしています。

 

食費などを無理に節約しようとすると気持ちをすり減らす可能性がありますが、

格安SIMを使って通信費を抑えても生活に支障はほとんどありません。

 

収入を毎月1万円増やすよりも支出を1万円減らす方が簡単で効果的ですよ。

 

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さかいちづる
2018年に15年務めた金融機関を退職し、フリーランスFPに。子供に「おかえり」と言える働き方を実践中です。会社員時代は全国転勤しながら北は北海道、西は大阪へ転勤を繰り返してきたザ・転勤族。夫、7歳と4歳の2人の娘の4人家族。10年で7回引っ越しを繰り返した結果、入居して2日で段ボールを全て空に出来るようになる。 時間とお金と上手く付き合う方法を常に研究しています。『❤好きなときに❤好きな場所で❤好きなこと』を発信していきたいと思っているママ達へ、これまで私自身が実践してきた方法をご紹介しています。
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