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マネーフォワードMEで家計簿を自動化して得られる最強の効果

ちづる
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ちづる
10年で7回引っ越した転勤族の妻。入居して2日で段ボールを全て空に出来る。 時間とお金と上手く付き合う方法を常に研究中。
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家計簿が続かないのは

『めんどくさい』『手間がかかる』という理由が多いのではないでしょうか。

我が家は家計簿アプリで人気NO.1のマネーフォワードMEを利用していますが非常に簡単に管理できていておすすめです。

2020年4月に利用者数がついに1000万人を突破した実力NO.1と言える家計簿アプリ。

使ってみてわかったメリット・デメリット、そして家計簿を使用することで得られる効果を解説していきます。

 

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そもそも家計簿つけて家計改善の効果はあるの?!

 

■「マネーフォワード ME 数字で見える化」トピックス(※以下、全て自社調べ、2020年3月時点)
・金融関連サービスの連携対応数は、業界最多の2,660個
・『マネーフォワード ME』に連携している金融関連サービス数は、1人あたり「平均8件以上」
・銀行口座の残高やクレジットカードの支払い明細など、収支の約80%をアプリに自動記録
約70%の利用者が週に1回以上アプリを利用
・家計改善した利用者は、月24,450円の収支改善を実感

マネーフォワードMEプレスリリースより引用

家計改善した利用者が、月24,450円の収支改善を実感しているということは、年間で293,400円改善しているということですね。

年間約30万円の効果があるならば、家計簿を使用することで家計改善に役立っていると言えるのではないでしょうか。

 

家計簿の『めんどくさい問題』をマネーフォワードMEが解決

マネーフォワードMEは金融関連サービスの連携対応数が多いので、収支の約8割を自動で記録してくれるため、

何もしなくても楽に管理することが出来ます。

有料プランは月500円。

最初は無料の範囲で使っていました。

無料で使っていた理由は『完璧な家計簿』を目指しているわけではなく

ざっくり8~9割くらいの完成度の家計簿で構わない、あくまで使用を続けて家計をざっくり把握することを目的としていたため。

 

現在は有料プランにして使い倒しています。

 

有料プランにした主な理由は、

 

・データ閲覧可能期間制限なし(過去1年分)

・連携可能数制限なし(無料会員は10件まで)

・ポイント・マイルの有効期限の表示・通知

・広告非表示

 

他にも有料プランの機能は色々ありますが、私が有料プランにした1番の理由は・連携可能数制限なし(無料会員は10件まで)という点です。

銀行や証券口座を登録するとあっという間に10件を超えます。

そして、残高などを一目で見ることができるので、管理がしやすい点が一番気に入っています。

 

ただ、これから始める方は無料からスタートで問題ありません。

家計簿をつけることが目的ではなく、家計を管理・把握することで『自分でお金を管理する』ことが目的です。

完璧な家計簿でなくても良いので無料でも十分に使うことが出来ます。

 

家計簿をつけることで得られる効果・メリット

平均すると月24,450円の収支改善を実感しているということ。

毎月2万円確実に収入を増やすよりも毎月2万円の支出を減らす方が、簡単です。

ノートやExcelで毎月家計簿をつけるのは非常に大変です(私も挫折した経験があります)。

マネーフォワードMEは無料の範囲でも十分使うことが出来ます。

無料だと広告は多少入りますが、使いにくくなるほどではないので、初めは無料で十分だと思います。

 

最強家計簿アプリマネーフォワードMEのデメリットは?

ここまではマネーフォワードMEの良いところをお伝えしてきましたが、

使っていると欲しい機能やもっとこうして欲しいという部分もあります。

 

PayPayとマネーフォワードの連携ができない

利用者数が多いスマホ決済「PayPay」。

残念ながらマネーフォワードMEと連携が出来ません。

私としては現在1番の残念ポイントです。

マネーフォワードMEと連携できる電子マネーはマネーフォワードMEのアプリを開き、「連携項目一覧」の「電子マネー・プリペイド」の一覧から確認することができます。

家計簿アプリ「マネーフォワード」とPayPayを連携させる方法1

「電子マネー・プリペイド」をタップすると連携できる電子マネーが表示されます。

 

nanacoやPiTaPa、楽天edyにwaonなど、多くの電子マネーと連携できることがわかります。

2020年6月現在「PayPay」は出てきません。

つまり、マネーフォワードMEとPayPayは非連携ということになります。

pay系だと、au PayとLINE Payは対応しています(2020年6月時点)。

ちなみに、PayPayと連携できない家計簿アプリはマネーフォワードMEに限らず、他の家計簿アプリも同様に非連携が多いです。

 

完璧な家計簿を目指していないこともあり、最初はそこまで気にしていませんでしたが、paypayの利用頻度が増えてきたので、連携してもらえたらうれしいのですが、今後に期待しています。

銀行と連携しておくことでpaypayへ資金を移動させたことはわかりますので、備考に記入するなど自分なりの使い方をするのも1つかもしれませんね。

最初の設定に時間がかかる

一度設定するとほぼ自動で家計簿が出来上がるマネーフォワードMEですが、最初の設定はある程度時間がかかります。

銀行やクレジットカードと連携が必要になるため、セキュリティチェックや銀行・カード会社へのログイン等、2~3時間はかかると見ておいた方が良いでしょう。

 

これまで何人にもマネーフォワードMEをおすすめしてきましたが、最初の設定で上手くいかない連携が出てきてしまい、

いやになって使えていない…という人も中にはいました。

ただ、これを乗り越えた人はほとんどが使ってよかった!という人がほとんどです。

 

セキュリティが不安

 

銀行やクレジットカードの情報を登録するは、勝手にお金を引き出されたり情報漏洩が不安ですよね。

マネーフォワードのセキュリティ対策はどうなっているのか、安心して使うことが出来るのか知っておくと良いですね。

 

パスコード&指紋認証

iOS、Android版ではパスコードロック機能、指紋認証があります。iOSのTouch IDやFace IDも使えます。

私はパスコードロック機能、指紋認証を使用しています。

自動ログアウト設定

最後の利用から一定時間が経過した後に、自動でログアウトされるように設定することができます。

初期設定では3日、最短30分と設定できます。

私は1日に設定しています。

二段階認証

初めての端末からマネーフォワードにログインする場合に、確認メールが送られてきます。

Googleなどでもありますね。

「初めてログインする端末からアクセスしようとしているけど、本当にあなたなの?」と確認してくれる機能です。

普段はスマホアプリから利用しているけど、PCからログインしようとするときなどですね。

不正ログイン防止

「ログイン時メール通知」機能で、ログイン時刻やIPアドレスを通知してもらえます。

万が一、心当たりのないログインがあった場合にはカードを止める等、早急に対応しましょう。

決済用のパスワードは原則不要

各サービスへのログイン時に使うパスワードは必要になりますが、決済に必要なパスワードは入力しません。

もちろんあっては困りますが、万が一流出したとしても、それはあくまでログイン用のパスワードです。

銀行によってはワンタイムパスワードを利用も増えてきており、出金は簡単にはできません。

決済パスワードはマネーフォワード上に登録しない。よって、勝手に出金されることはないと考え利用しています。

 

まとめ

 

マネーフォワードを使うことで、家計を把握して管理することが簡単になります。

家計を把握して管理することが出来ると「自分でお金を管理する能力」が高まると言えます。

家計簿の効果が高いことはわかっている。

でも、家計簿をきちんとつけることは難しい!という人は多いと思います。

会社員だと『給料』という収入が1つの方も多く、入ってくるお金は毎月〇日に〇〇円、と把握している。

しかし、払うお金・出ていくお金はどうでしょう。

 

毎月決まった金額が引き落とされる家賃もあれば、食費は必ず同じスーパーで1万円ぴったりしか買わないという人は少ないでしょう。

『無駄遣いはしていないはずなのに、お金が貯まらない』と思う人は、気づいていないところで思ったより支出があるのかもしれません。

 

家計簿アプリはいくつかありますが、いくつか使ってみた中で最も使いやすいと感じたのがマネーフォワードMEです。

完璧な家計簿を作ることが目的ではありません。

あくまで家計を把握して管理することが目的です。出来るだけ楽に簡単に家計管理をしたい方にはおすすめですよ。

自分でお金を管理してマネーリテラシーを上げていきましょうね♪

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