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保育園の転園で悩む!引越しで転園する大変さ。

 
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さかいちづる
2018年に15年務めた金融機関を退職し、フリーランスFPに。子供に「おかえり」と言える働き方を実践中です。会社員時代は全国転勤しながら北は北海道、西は大阪へ転勤を繰り返してきたザ・転勤族。夫、7歳と4歳の2人の娘の4人家族。10年で7回引っ越しを繰り返した結果、入居して2日で段ボールを全て空に出来るようになる。 時間とお金と上手く付き合う方法を常に研究しています。『❤好きなときに❤好きな場所で❤好きなこと』を発信していきたいと思っているママ達へ、これまで私自身が実践してきた方法をご紹介しています。
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働くママが転勤して引っ越しを伴うとき

最も悩む、最も苦労するのは保育園問題ではないでしょうか?

 

 

転勤に伴う保育園転園までの段取り・スケジュールをお伝えします。

私も本当に、ほんとーーーーに!

大変でした。

 

段取りよくやっていかないと、通常の入園と違ってすんなりとはいきません。

 

引っ越し先の保育園・幼稚園探しは難しい!

 

 

仕方がないことなんですが、

まだ住んだことがない地域、

土地勘のない地域の保育園の情報収集は非常に困難です。

 

 

 

市役所に出向いて行って情報収集をすることも出来ず、

保育園に行って雰囲気を見たり、

ママ友に情報を聞くことも、

先生の話を聞くことも出来ません。

 

 

当時、東北の田舎で待機児童とは無縁だった我が家は

夫が大阪に転勤となったため、

保育園激戦区!!の地で保活を開始することに。

思い返せば八方ふさがりで、本当に泣きたくなる日々でした。

 

でも、やるしかないのであれば、

一歩一歩進めていきましょう。

 

 

基本動作から始めよう。まずは市役所に電話!

 

 

基本中の基本ですが、

インターネットで情報収集するより何より確実で大切なのが

市役所の担当者に電話して状況を説明して確認することです。

 

 

ネットの情報で数百人が待機児童になっている!

 

なんて情報を見ても、

まずは市役所に確認すること。

 

そこが一歩目です^^

 

 

認可保育園か。無認可保育園か。働く母に幼稚園はどうなのか。

 

 

当時我が子は年少さんと1歳児でした。

 

1歳児の4月入園は激戦ですよね。

 

1歳児は空きが全くありませんでした。

 

認可は数百人待ちでもう空きがない!

 

市役所からは

「来年の4月まで待って2歳児になるまで無理でしょう」

はっきり言われました。

 

認可保育園の願書、入園希望は枠を手書きで追加し、

20以上の保育園に希望を出しました。

 

 

が、結果は惨敗。

 

上の子と下の子はバラバラの保育園に転園しました。

 

長女は幼稚園、という選択肢もあったので幼稚園も検討しました。

 

しかし、自宅から通える範囲の幼稚園は延長保育に消極的・・・

 

 

ある幼稚園の園長先生からは

「うちの園は働いているお母さんには合いません」

はっきりと言われて

拒絶されたような気分になったこともありました・・・。

 

 

みんなは知らないかも?!保育園の属性によって対応が変わる?!

 

 

 

市役所に電話をすることはもちろんですが、

私は保育園にも電話をしました。

 

 

園によって対応も雰囲気も違います。

遠方にいるので、保育園を見学に行くこともできません。

 

 

何か所かに狙いを定めて、

電話して状況を確認しました。

 

必ず話す内容としては、

・市役所から聞いている入園状況

・入園したい時期に

転園や退園で空きが出る可能性はないか

 

 

 

数か所に電話して園長先生や主任の先生方に対応していただき、

気づいたことがあります。

 

 

法人の保育園の対応

 

 

法人の経営している保育園より、公立の保育園の方が

園長先生の裁量が大きいな?!ということ。

こんなこと書くと怒られるのかしら・・ドキドキ

 

「私立」保育園だと、社会福祉法人や学校法人が運営していることが多いと思います。

法人が運営している保育園の園長先生は「雇われている」ので、

例外を作るわけにはいかない、

園長先生がその場で決定権が少ないように感じました。(私の主観です)

 

公立の保育園の対応

 

一方、「公立」の保育園は自治体が運営しているので、

園長先生は市の職員、公務員なんですよね。

園長先生にも上司がいて、

市の保育課などの課長であり、

ラスボス トップは市長。

 

 

あくまで私の主観ですが、「公立」の保育園の園長先生達は、

事情を話すと

「なるほど。状況がわかったので

市に掛け合ってみますね。」だったり

「一人なら調整できるかもしれない」など、調整をしてくれました。

 

 

地域の情報を教えてくれる人を探す

インターネットの口コミはもちろん参考にしましたが、

実際はどうなのか生の声は知りたいものです。

 

 

先に現地に行っている夫から

地域のパパさんに聞いてもらったりもしましたし、

転勤前に子供と児童館にいき遊ばせつつ、

他のママさんたちからの情報収集もしていきました。

 

 

児童館で保育園の相談に乗ってくれるところもありましたし、

育児サークルに参加すると情報を得られたこともありますよ。

 

ぜひ調べてみてくださいね。

 

 

 

 

見知らぬ地で保活、しかも激戦区は本当に大変です。

でも、安心して預けれる環境がないと

働き続けるのは困難です。

思いつく限りの手をつくし、助けてもらえる人には

助けてもらいましょうね!

転勤しても 引っ越ししても どこに行っても

安心して働き続けられるママが増えますように(^^♪

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さかいちづる
2018年に15年務めた金融機関を退職し、フリーランスFPに。子供に「おかえり」と言える働き方を実践中です。会社員時代は全国転勤しながら北は北海道、西は大阪へ転勤を繰り返してきたザ・転勤族。夫、7歳と4歳の2人の娘の4人家族。10年で7回引っ越しを繰り返した結果、入居して2日で段ボールを全て空に出来るようになる。 時間とお金と上手く付き合う方法を常に研究しています。『❤好きなときに❤好きな場所で❤好きなこと』を発信していきたいと思っているママ達へ、これまで私自身が実践してきた方法をご紹介しています。
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