ママがお金の勉強はじめたら。お金と時間のアドバイザー

カテゴリー

仕事に対する想い

 

転勤族の妻・主婦・母。たくさんの顔がある私。

私は転勤族の妻ですが、15年正社員で働いていました。

2人の子供にも恵まれ、産休・育休をとって復職、異動回数は北海道から大阪まで合計6部署を経験しました。

転勤族の妻歴10数年。引っ越し回数は7回です。

 

転勤族の妻って専業主婦が多い傾向にありますよね。

いつ転勤するかわからないなかで

転勤族の妻にとって

「仕事を続ける」

「やりがいのある仕事をする」ということは

本当にハードルが高い!!

 

幸い私は結婚後も異動を繰り返しながらも仕事を続け、

大学を卒業して入社して以来15年以上、

やりがいのある仕事を続けることができました。

 

でも、子供が産まれてからは困難の連続でした。

夫婦だけで転勤しながら働き続けるのは出来たけど・・・

 

夫婦2人で働きながら転勤生活をするのは、

大きな問題はありませんでした。

夫婦で異動して働く。

夫が先に転勤し、しばらくは単身赴任生活をして後から私も異動する。

場所が変われば人が変わり環境が変わり、成長することができる。やりがいを感じる日々。

 

それが、子供が生まれてからはそう簡単にはいきません。

 

私が正社員で仕事を続けるために、単身赴任をして

子供たちと3人で生活&仕事をしていたこともあります。

 

仕事をしながら3歳、1歳と3人の生活。

いつ叶うかもわからない異動。

子供達の保育園転園のために深夜まで調べ、手続きをする日々。

 

ようやく異動が叶い、単身赴任が解消しても

見知らぬ土地へ引っ越して、

またゼロからその土地で親子で

基盤を作る大変な日々でした。

そして小1の壁を超えることが出来ず、挫折して退職。

 

私にとって仕事とは

働くことは好き。

仕事も好き。

仕事をしている自分の方が好き。

だけど、毎日疲労困憊・・毎日余裕がない!

気づいたら、なんか、私、疲れた顔してる?!

やつれてない!?

10歳くらい老けた?!

 

このままの働き方・生き方でいいのかな?と悩む日々が続きます。

 

退職。仕事をしないという選択肢がなかった理由。

 

考え抜いて、長女が小学校に入学するのを機に退職の道を選びました。

「仕事をしない」という選択肢は不思議とありませんでした。

 

私には娘が2人いて、

娘たちには

「自分の力で生きていく力を身につけてもらいたい」

という想いが子育ての根底にあります。

 

 

同性である母親の私。

娘たちが私から受ける影響は大きいでしょう。

母親である私が、自分の力で生きている姿を自然に見せていくことで

一番のお手本であり参考書であり反面教師にもしながら、

娘たちが自分の生き方を考えていってほしいと思っています。

肩書がなくなることへの恐怖

これからの人生、

母として妻として、

一人の女性としてどう生きていきたいのだろう??

 

会社にしがみついて必死で働いてたときには、

 

会社の名刺がなくなり、

肩書がなくなることが本当に怖かった。

 

 

肩書のない自分。

15年会社にどっぷり浸かり、それしか知らない私。

肩書がなくなった自分には何もないような、

自分に価値がないような気がしていました。

 

でも、退職を考え始めたとき

自分を見つめなおしてみると、

会社員を卒業しても家族との生活を大切にしながら

自分らしく働く方法はあるんじゃないか?

 

そう思い、あれこれ考えました。

これまで精一杯やってきた私。価値がないはずがない。

 

もっと人生を楽しみたい。

そう思い始めると一歩踏み出さずにはいられない。

人生は一度きり。

そして残りの人生はあと何年でしょう。

 

『今日が人生で1番若い日』です。

 

子供達が手を離れるのは何年後かな?

子育てが終わったら私には何が残るのかな?

時間は誰にでも平等。

その時間をどう使うかは自分次第です。

 

多彩な転勤族の妻がたくさん!

 

私の周りには転妻の友人がたくさんいます。

女性は本当に多彩!

転勤を楽しんでいる友人、

田舎に引っ越して憂うつな友人、

育児に介護に奮闘する友人・・・

 

「在宅で働く」目の色が変わった転勤族の妻

 

転勤族の妻で専業主婦をしている友人がいます。

夫の転勤がいつ決まるかとモンモンとしながら

日々をなんとなくやり過ごしていると話していました。

 

そんな彼女に「在宅で仕事をすることにした」と

話したときに、眼の色が変わったんです。

彼女と話していて、

 

専業主婦をしている転妻には

在宅でで働きたいと思っている人は多いんだ!

と改めて気づかされました。

自分が自分らしくいるために欠かせない条件

私にとって、

 

①やりがいのある仕事をすること

②自分で収入を得ること

 

 

この2つは自分が自分らしくいるためには

欠かせないものです。

 

そして、同じように思っている転妻は多い。

でも、やり方がわからない、行動にうつせない人が多い。

 

 

☑在宅で働く方法を知りたい方、

☑自分のライフスタイルに仕事を合わせたい方、

☑どこに行っても仕事に困らない方法を知りたい方、

☑自由に働き、経済的にも自立したい方、

☑自分の生活、人生を変えてみたい方

そう思う女性の力になりたい。

 

 

行動を起こせる人にしかチャンスはないはず。

もっと転勤を楽しみ、人生を楽しむ仲間が作れたらと思っています。