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【子育て転勤族必見】らくらくパックの成功・失敗談を紹介

ちづる
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10年で7回引っ越した転勤族の妻。入居して2日で段ボールを全て空に出来る。 時間とお金と上手く付き合う方法を常に研究中。
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小さい子供がいる家庭の引っ越しは大変ですよね。

そんなときに考えるのが「らくらくパックってどのくらい楽なのかな?」ということではないでしょうか。

結論から言うと「使い方次第」「その時に来てくれる人達次第」なので、絶対におススメ!とは言い切れません。

成功例・失敗例を紹介しますので、参考になればうれしいです。

 

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らくらくパックってなに?内容は?

 

らくらくパックとは?

1.荷造りをしてくれる

2.荷解きをしてくれる

3.荷造り・荷解き両方をしてくれる

 

会社にもよりますが、だいたいこの3パターンがあります。

 

我が家のらくらくパック大成功エピソード

我が家では2回、荷造り・荷解き両方で使っています。

使って1番良かったのは1回目に長女が生後4か月で引っ越したときです。

 

私は育児休暇中で仕事はしていなかったとはいえ、

初めての育児、深夜の頻回授乳、慣れない抱っこで腱鞘炎で手を動かすのも辛い状態でした。

 

これに加えて引っ越し・・・無理!と迷わずにらくらくパックを使ってみることにしました。

このときの荷造りチームは素晴らしかったです。

一言で言うと、「おばちゃん4人荷造りプロチーム」です。

数十年家事をしてきたであろうおばちゃん達、それぞれが役割分担・かつ素晴らしい連携をしていました。

2時間半ほどでサッサーーと片っ端から荷物を詰めて、

段ボールにわかりやすく内容物を記載し、

家具や段ボールを運び出すお兄さん達とも連携してチャッチャと終わりました。

 

このときのおばちゃん達の動きをずっと見ていたおかげで『引越し作業の手順』を理解しました。

私は抱っこ紐で子供を抱っこしたり、隠れて授乳してバタバタしていましたが、

その手際の良さを見て、らくらくパック最高!

お金払っただけの価値はある!!と思ったものです。

が、残念ながらその考えは甘かったのです・・・。

 

 

我が家のらくらくパック・ガッカリエピソード

荷造りでは「おばちゃん4人詰め詰めプロチーム!」で、大助かり!でした。

 

が、引っ越し先の新居での荷解きはなんと20歳そこそこの若いお兄さん1人。

荷造りのときと同じようにおばちゃんが数人が来てくれて、

どんどん荷解きして食器棚には元通り食器が配置され、本棚には綺麗に本が並べられて、

すぐに生活出来るようにしてもらえる♪

らくらく♪と思い込んでしまっていたのです。

 

学生のアルバイトかな?という印象のお兄さんは、

段ボールを開けては「コレ、どこですか?どうしたらいいですか?」と全てに指示を求めてきます。

もちろん、人の家のものですし、指示がないとわからないところがあるのは当然です。

 

でも、せっかく荷造りのときに

おばちゃん達が丁寧に段ボールの側面に「子供のおもちゃ・洋室」等と書いてあるのだから

子ども部屋に置いておいてよ~と思ってしまいました。

私や夫が子供の相手で対応できないと、段ボールを片付けることもなくボーっと座って待っているのみ・・・。

なんだか乱雑な対応・・・。

見るからに嫌々、不機嫌丸出しです。

早く帰りたいような雰囲気にしか見えませんでした。

いたたまれなくなってしまい「もう、いいです・・・。後はこちらでやりますので・・・。」と、お引き取りいただきました。

 

当たり・ハズレがあることを理解した上で依頼するならアリ

らくらくパックは別の会社でも使いましたが、その時は荷造り・荷解き共に「ごく普通のチーム」でした。

らくらくパックが良い悪い、というより作業する人・人数など、当たりハズレはあると思います。

荷造りも荷解きも家に住んだことのない人達が作業するわけです。

当然自分の思うようにはなりません。

あれがない、コレがないと探し回りムダな時間を費やしたことも多々あります。

 

引越しに慣れてからは、自分で上手に荷造り&荷解きした方が効率が良いと思うようになりましたが

、妊婦や乳飲み子がいる場合は

荷造りのみお願いする、というのも一つかもしれませんね。

引っ越し準備から少しずつやっておくことで、暮らしやすい家にすることが一番の近道かもしれませんね。

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